YAMAHA CS15D

CS15Dの基本コンセプトは<自由度の高いものフォニックシンセサイザー・プラス・多彩なプリセットサウンド>による、ライブ専用モデル。木管楽器系、金管楽器系、弦楽器系、鍵盤楽器系、効果音系など、トータルで29種類の音色を用意しました。しかもあえて2チャンネルにセパレートし、ワンタッチ操作でミキシングできるよう設計。チャンネル間の音量バランスコントロールを加えれば、きわめてワイドなサウンドバリエーションがえられます。そして、30番目のセレクターはオリジナルボイス用。コントロールパネルを駆使した本格的なシンセサイジングが楽しめます。基本ブロックの構成は2VCO、1VCF、1VCA。音源は矩形波とのこぎり波。VCFとVCAのEGは、トラディショナルなADSR方式。そしてモジュレーションスピード、デチューンノブなど使用頻度の高いコントローラーは左端に配備。特にピッチベンドとモジュレーションについては、滑らかな感触のホイールタイプを採用するなどプレイアビリティを追求しました。ステージでのヘッドフォンモニターのしやすいラインアウトON/OFF SW、他機相互制御端子も装備。

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